タケッチblog

アラフォー手前の会社員が心理学で使われているNLP(ニューロ言語プログラミング)について分かりやすく記事を書きますので応援よろしくお願いします。 今後はwordpressで記事を書きますのでこちらからご訪問下さい→ https://take0218.com/


こんにちは。ブログ初心者30代後半の会社員のタケッチです。
今回はキャリブレーションについて話しをしたいと思います。


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みなさんはキャリブレーションという言葉をご存じですか?

「きゃりーぱみゅぱみゅ」なら知っているけど
キャリブレーションは知らないな。
そんな人が多数だと思います。


キャリブレーションはNLPでは、「観察する力」と言われています。


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コミュニケーションで相手を観察して、今どのような
状態なのかを感じ取り、読み解く力のことです。


相手の表情の変化から、心理状態を感じ取ります。


例えば、以下のようなことが挙げられます。


・声のトーンが小さくなった
・口調が強くなった
・話のテンポが変わった
・優しい声になった
・目が動くようになった
・目に輝きが生まれた
・顔が赤くなった
・とてもリラックスした姿勢になってきた
・いつもと違うネクタイを付けている


このような変化や反応を見て気づくために、キャリブレーションをするのです。


分かりやすい例として久しぶりにあった友人に
キャリブレーションをしてみましょう。


・何だか元気が無い気がするな
・どうも悩み事がある気がする
・何かが違うな、様子がおかしい
・とてもパワーがみなぎっている感じがする


などと声や表情から感じ取ることが出来ます。


これらの視覚、聴覚、身体感覚を通して、

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キャリブレーションを行ないます。


相手の状態に気づくことは、相手を大切にしたり、
理解するために欠かせない情報であり、
相手が知らずのうちに出しているメッセージなのです。


逆に言うと、人の気持ちのわからない人は、
相手の変化や反応に気づいていないのです。
いわゆるKY(気が利かない)ですね。


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なのでキャリブレーションができると、ビジネスでも男女関係でも、全ての
人間関係において、相手の心を満たすことができるようになり、
深いラポールを築くことができるようになります。


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そして、気づく感覚が養われることで、直感が鍛えられ、
自分自身の内面や状態に敏感になることができます。
だからこそキャリブレーションは「感覚の鋭敏さ」 とも言われているのです。 

私がNLPを学ぶきっかけになったのはこちら

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最後までお読みいただきありがとうございました。
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こんにちは。ブログ初心者30代後半の会社員のタケッチです。
今回はラポールについて話しをしたいと思います。

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みなさんはラポールという言葉をご存じですか?
ラポール...あまりなじみのない言葉かと思います。
ラポールとはフランス語で「架け橋」を意味し、
心理療法の世界では信頼関係を構築する方法として存在します。


【ラポール(信頼関係)を築く方法例としては】

・ペーシング
・リーディング
・キャリブレーション
・ミラーリング
・マッチング
・バックトラッキング
・VAK(五感)の優位感覚

と、いろいろありますが詰め込みすぎてもあれなので
今回はラポールについてだけお話しします。


自分とのラポール

ラポールとは架け橋を意味し信頼関係を構築する手法であると先程お伝えしました。

ここではまず、自分とラポールをとる話をしていきます。


え!!自分とのラポール?
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そう思いますよね。

なぜ自分とのラポールが大事なのかというと
成功する人と成功しない人の差はこの「自分とのラポール」が
とれているかどうかが大きな違いなんです。

何故かというとダイエットを例にあげますね。



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「今日は疲れた明日からやろう」
翌日
「見たいドラマがあるから、また明日」
さらに翌日
「なんか面倒くさいからいいや」
終了


こんな感じで自分とのラポールがとれていないと継続出来ません。

よく3日坊主といいますよね。まさにそれです。

私は飽きっぽいので1日坊主も多かったですが...


なので自分とのラポールがとれていることは成功に向っている状態であると言えます。


今までの自分」 と 「成功を手に入れる未来を描く今の自分
この両者の間で、ラポール状態を作ること。これが大事です。


簡単に言えば、「今までの自分」の賛同が得られないから、
成功の行動をとっても、
その結果として成功の状態を手にいれることが、出来ないのです。


 人間は現状維持する力が働きますから、
どうしても現状維持に無意識に引っ張られてしまうのです。

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人は変化を危険と捉える生き物なので現状維持に力が働いてしまいます。


なのでこれを打ち破るには、
現状維持の力より変化によるメリットを求める力が上回る必要があります。


これが自分とのラポールです。


今の自分と未来の自分でWIN!WIN!の関係を作る事が成功への近道なのです。


【相手とのラポール】

ここまで自分とのラポールについてお伝えしましたが
もちろん人と人との間でもラポールは重要です。

ラポールを築くことで「相手の警戒心が解け、安心し、気づいたら本音で話せていた」
といった状態を作ることが出来ます。

そしてこれは


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職場で上司や同僚や取引先とのコミュニケーション

友達、家族、恋人、夫婦とのコミュニケーション

でも大いに役立ちますので、
ぜひあなたもラポールを築いて、よりよい人間関係を作って行きましょう。

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【リフレーミング】

ブログ初心者30代後半の会社員のタケッチです。
みなさんはリフレーミングという言葉をご存じですか?

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フレミングの法則なら知っているけどリフレーミングってなんぞや?
そう思われている方もいるかと思います。私も最初は知りませんでした。
それでは説明しますね。

リフレーミングとは、ある枠組み(フレーム)で捉えられている物事を
枠組みをはずして、違う枠組みで見ることを指す言葉です。

リフレーミングには主に4つの感情コントロール技術があると言われています。
では、その4つを紹介します。


マイナスの出来事をプラスの感情で捉える(マイナス→プラス)
長年愛用しているカメラが壊れてしまいました。
マイナスの出来事ですね。視点を変えるとどうでしょうか?
ちょうど新しいカメラを欲しかったし、いい機会だし買おう
プラスの出来事に変換することが出来ますね。


マイナスの出来事を無視する(マイナス→ゼロ)
通勤途中に人身事故で電車が止まってしまった。
ああ会社に遅れる嫌だなぁ
マイナスの出来事ですね。

この場合は、電車の遅延なので自分ではどうしようもありません。。
自分ではコントロール不能なので無視します。なので
マイナス→ゼロの出来事となります。


自らプラスの感情を創り出す(ゼロ→プラス)
NLPを学んでいると想像しやすいですね。
「自分は出来る、成功する!」と思いこませる。
NLPでいう自己催眠、自己暗示、自己洗脳ですね。
成功していない状態から、成功をイメージさせるので
ゼロ→プラスの出来事となります。


プラスの出来事を体験して、それを強く実感する(プラス→プラス)
以下が分かりやすいでしょうか?

あなたに家族がいて奥さんが料理を作ってくれたとしましょう。
毎日、朝食、夕食、休みの時は昼食も料理が出てきますよね。

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たまには家族サービスで「俺が作るよ」という日もあるかもしれませんが...

そんな時、料理が出てくるのが当たり前だと思わず「作ってくれてありがとう」と
感謝の気持ちを持つこと。
余談ですが、これってとても大事です。夫婦だから恋人だから言わなくても分かる。
そんなことはないです。言わないと分かりません。

話が脱線しましたが、
これが料理を作ってくれる(プラスの出来事)→感謝する(強く実感する)ことで
プラス→プラスの出来事として実感することができます。

例をあげて説明しましたが、以上がリフレーミング技術の主なものとなります。
ちょっと視点を変えて見ることで捉え方が変わり、見える世界が違ってきます。
ぜひ、あなたもこのリフレーミング技術を使って有意義な人生を送って下さい。

コロナの影響で本業以外に収入の柱を欲しいと思っている人も多いと思います。
インターネット収入に興味があるという人は以下もあわせてご覧ください。


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