こんにちは。ユーモアを暮らしの中に人生を楽しむタケッチです。

今回はMP(メタプログラム)についてお話します。

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今週8/23(日)、角谷先生のMP講座を受講しました。

角谷先生はこちら↓

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角谷先生はNLP(ニュープロ)を使って
インターネット収入で億の売上を達成している凄い方です。
NLP(ニュープロ)って何?と少しでも興味がある人は以下を見てね。


MP講座のお話をもう少し
8/23(日)の12時30分~18時の時間でMPについて学習してきました。

MPワーク

MPワーク2

講座は1対1の個別もしくは3~4人に分かれて、
他の受講生さんと行い、
その中でお互いが、どのようなフィルターを使っているのか
相手の表情や話し方、目線などを観察して
「この人はこんなフィルター使っているんだな」と分かったりもしました。

その中で改めて自分の使っているフィルターと
相手が使っているフィルターの違いなどを実感して
こういう捉え方もあるのかと改めて気付かされた部分もありました。

それでは私が学習したMPの中から抜粋して
方向性のフィルターとチャンクサイズのフィルターについてご紹介します。

 
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方向性のフィルター

目的追求←→問題回避


方向性のフィルターは、人が価値観や大切に思っているものに対して、

・自分の望まないものから逃れようとする→避ける

・自分の望むものの方向へ動こうとする→向かう

という思考です。



例えばあなたが相手に
インタ-ネットビジネスを始めたきっかけは何ですか?
と質問したとします。
その答えが

相手:将来起業したいんです。
そのためにインターネットビジネスを始めました。

こちらの答えが返ってきたら
目的追求型です

逆に相手から
老後の生活が不安でたまりません。
その為にインターネットビジネスを始めました。

こちらの答えが返ってきたら
問題回避型です

どちらが良い悪いはありません。
人それぞれ持っているフィルターが違うので
お互いの価値基準(クライテリア)を認めることが重要です。



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チャンクサイズのフィルター

全体←→詳細


「チャンクサイズのフィルター」は、
人が情報を受け取ったり、思考したりする際の
情報のかたまりの大きさを表すフィルターです。


人が情報を処理する際に

・具体的で詳細な情報をとらえる→詳細情報思考型

・全体的な情報で物事の概要からとらえる→全体情報思考型

という思考です。


例えば仕事で新しいお菓子を開発する際


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部門長やリーダーは全体を把握しないといけないので全体情報思考型

担当者は新しいお菓子を開発するため、
お客さんと打ち合わせを重ねたりするので詳細情報思考型

そんなイメージですかね

ちなみに私は物事を全体的に捉えて、そこから具体的な道筋を考えるので
全体思考型ですね。


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いかがですか。今回取り上げたフィルター以外にも

・判断基準のフィルター
・理由のフィルター
・関係性のフィルター
・行動のフィルター
・注意方向のフィルター
・ストレス反応のフィルター
・主要な興味のフィルター
・ルールのフィルター
・確信のフィルター(チャンネル)
・確信のフィルター(納得の時期)


などがあります。
もっと知りたい人はこちらをどうぞ↓

MPもNLPも学べる角谷先生の無料講座


今回はメタプログラムについて書いてみました。

メタプログラムはビジネスや日常生活でも十分に役に立ちますのでぜひ使って下さいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。